今度は子煩悩

お前も子煩悩にならないか?

育休1週間で考えること

育児は1人目の経験が生きる

育休を取得して1週間。

とても充実した育児生活を送れています。

新生児のお世話は、ミルク、おむつ替え、着替えがメイン。

上の子の世話は、離乳食作り&食事、おむつ替え、着替え、保育園送迎、風呂、寝かしつけがルーティン。

 

上の子が自分に懐いているため、

嫁は新生児、自分は上の子の主担当で動いています。

下の子は母乳との混合で育てていること、保育園送迎と沐浴の時間が被ることから自然にそうなった感じ。

深夜は2部制で、新生児の面倒を見るのを深夜2時に交代しています。

 

しかしまぁ…以前ほどきつくない。

というのは、1人目の時の育児は神経を尖らせていたから。

ミルクは必ず3時間おき、寝かしつけられない時は必ず抱っこし続ける。

助産師さんに教わった手順通りに沐浴…

 

当時は子育てアプリで厳格に行動を記録し、ミルク時間もアラームで管理、泣いたらすぐに原因を探ってました。

ただなんとなく泣いてることもあるのにね…

結果、自分はストレスで不整脈に。

 

今は一人目の経験を経て、多少ゆるく育てています。

ミルクの飲みムラがあっても仕方なし、の心意気です。

 

気が狂いそうなシングルファザー生活も経て、正直かなり楽。

もちろん兄弟同時に泣かれたりすると大変ですが、それでもあの時に比べたらマシ、という心理です。

 

スキマ時間で、育休のようなまとまった時間でしかできない家の掃除や整理をしています。

 

さあ、今日はどんな一日にしよう。

はじめに

ブログを始めた理由。

 

ずばり、一人目の育休があまりに流れるように進んでしまい、なんとなく過ごしてしまったから。

 

日常を文章で刻みつけておきたいからです。

プロフィールを簡単に書くとこんな感じ。

 

性別:男

年齢:39歳

住所:某地方都市

職業:会社員(内勤)

年収:700万

家族構成:嫁+息子(1歳)+娘(2週間)

趣味:ゲーム、野球観戦

 

今月から育休に突入して、

仕事から解放されて家庭に向き合ってます。

 

このブログでは一生懸命育児に向き合った記録をつけていきたいのですが、

この数か月ワンオペ育児をしてたので

息を吸うように家事育児をしてます。

 

今も嫁の睡眠時間を確保したく、スリングで抱っこしながらブログ執筆中。

 

この記録が、思わぬ形で皆さんの役に立ったら良いなと思います。

 

それではよろしくお願いします。

育休パパの目標

育休は風のように去りぬ

育休4日目の朝だ。

この数日、目標を立てよう!と思いながら、下の子のオムツを替え、ミルクを飲ませ、上の子に抱っこをせがまれ、腕が限界を迎えるが不思議とビールジョッキだけは持ち上がるーー。

ゴキュッ、ゴキュッ。

プハァー!

 

まずい。

非常にまずい。

 

上の子の育休での失敗

ちょうど一年ちょっと前、上の子が生まれた時にも育休を取った。

正確には、退職することにしたので有給と合わせて四カ月。

 

結果、毎日子を抱っこしてたら終わってた。

 

違うんですよ、育休ってもっと充実してたいんです。

もちろん育児するための休みだし子と向き合いながら家事するのは忙しいんだけど、コントロール不可能なもったいない隙間時間が多いんです。

そこを有効活用したい!

 

ということで、目標を立ててみた。

 

育休中の3つの目標

目標1:

家を極限までシンプルに

 

目標2:

日常英会話を身につける

 

目標3:

体重を72キロに落とす

 

目標1については、家の中がだいぶモノで溢れて汚いので、無駄なものを断舎離してすっきりしたい目標

すぐに達成できずダラダラするのが自分

 

目標2は、英語力。

はい、死ぬほど英語ができません。

ところが今の会社は英語力必須。

英語できないので国際会議で道路の石ころ並みに無視されます。

えっ、なんでそんなレベルの奴が会社にいるのかって?

ヤメロヤメロ!

まずは最低限、日常英会話を身につけます。

 

目標3は、ダイエットもとい筋トレ。

今は体重78kgで腹回りがだらしないので、鍛えてスッキリさせたい!

 

いずれも必ずやり切りたいと思います。

では最後に、この言葉で締めたいと思います。

 

俺は俺の責務を全うする!ここの目標はどれも落とさない!

(なおアイコンは猗窩座)

育休初日の朝に考えること。

8月1日。

育休の始まりである。

 

今自分のいるリビングには、

いびきを立てて眠るヨメと、

さっきミルクを飲んだばかりでホヤホヤしている、生後10日くらいの娘が転がっている。

 

ちょっと離れた寝室には、

1歳3カ月の息子が寝てる。

 

この数ヶ月、仕事と育児のワンオペで地獄を味わった自分にとっては、

久々の穏やかな時間。

 

さて、育休は4ヶ月間。

子育ては当然として、やりたいことは山のようにある。

 

Xのトレンド見てたら終わってました、

みたいにならないよう、頑張ろう!